苫米地さんに会った衝撃
この間コンサルのクライアントさんのご紹介で
「苫米地英人」さんにお会いしてきた。
「苫米地さんって誰?」
という方はアマゾンで検索してみると良いだろう。
とんでもない数の出版書籍が出てくる。
■天才と言うしかない人
リッツカールトンのVIPみたなところで
苫米地さんとクライアントさんと食事をしたり
飲んだりした。
正直、苫米地さんの言っていることの半分以上が
理解できなかった。
なぜなら、話のレベルが高すぎるから。
そして話がでかすぎるから。
また苫米地さんのIQが高すぎてなかなか私のような
凡人では付いていけないのだろう。
■IQという遺伝子レベルの違い
友人の川島さんのメルマガに載っていたのだが
最新の進化心理学の研究によると
だいたい遺伝が50%、育った環境が50%で
その人の行動が決まる事がわかっているそうだ。
だから、遺伝子レベルが低い人が最高に環境を良くしても
50点になるだけで、
遺伝子レベルが高い人には敵わないらしい。
そんな遺伝子レベルが最高の人がまさに
苫米地さんみたいな方なんだろう。
私の個人的な昔話になるが・・・
小学校から高校までずっと同級で東大にストレートで受かった
古賀くんという友人がいる。
(彼は滑り止めで慶応や早稲田さえ受けなかった。)
彼は英単語を一度みたら二度と忘れないようなので
かなりの天才だったのだろう。
リッツのVIPもだが、それ以上に苫米地さんに
お会いできたことも本当に良い経験になった。
サラリーマンをしていたら一生出会えなかった人だと思う。


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