心はどこに存在しているのか?
苫米地ワークスなどのセミナーに参加してから
「脳」とか「心」とかそんな本を大量に読んでいる。
調べれば調べるほど、非常に興味深いジャンルだ。
ご存知のように人間の体は細胞の集まりで
できている。
つまり細胞を構成する原子が集まって
あなたの体が存在するように周りの人たちには
見えている。
ではあなたの「心」というのはいったい
どこにあるのか?
「心」とは、今何かを考えているその「意識」
みたいなものだ。
■ 人間が死んでも「心」は残る
最近、面白い論文の記事を読んだのだが
人が死んでもその「心」は残るという説が出ていた。
これは幽霊とかのオカルトチックな話をしているのではなく
実際に臨死体験を経験している人を調査して
分かったことだそうだ。
事実、臨死体験をした数十名を調査したところ
かなりの人が「体外離脱」を体験しているという。
「体外離脱」というのは、例えば
意識が体の外側に抜け出て手術中の様子を上から眺めたり、
体から抜け出した意識だけで別の場所に行っていたり。
心臓が停止している状態なので、
脳波も動かず脳の機能が止まっているにも関わらず
そのようなことが起こるのだそうだ。
つまり。
人間が死ぬ=脳機能の停止=心の停止
とはならず、
人間の「体」と「心」というのは分けられていて
人間が死んだ後も心はエネルギーとして残り続けるという説だ。
また、心はエネルギーというところと、
アインシュタインの相対性理論から
「光の集合体こそが心である」
みたいな説も出ているそうだ。
狐につままれたような話だが
一部の脳科学者や物理学者の間ではそのような議論が
日々なされているとのこと。
ちなみに脳と心については現在の科学でも
完全に解明されておらず、21世紀の物理学の最大の課題は
「心と宇宙の解明」。
人間が死んだら灰になってゼロになるのかと
思っていたが、魂というか、その何かエネルギー
みたいなものが本当に残るのだとしたら非常に興味深い話だと思う。


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